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山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートウォッチの新たなトレンドは「タフネスモデル」|山根康宏のワールドモバイルレポート

アップルが2022年9月に発表した「Apple Watch Ultra」はアウトドア利用を考えたスマートウォッチだ。 ケースは耐食性チタニウムを採用し、ディスプレイはフラットなサファイアクリスタル、100メートルの耐水性、そして-20度から...
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再び脚光を浴びる「ローラブルスマホ」、登場は2025年?|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンを両手で持ったまま、ディスプレイが左右または上下に伸びて大きくなるという巻き取り式のディスプレイを搭載する「ローラブルスマートフォン」が再び注目を集めている。モトローラが10月18日に海外で開催された「Lenovo Tech ...
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2億画素カメラ搭載のスマホが次々登場、意外な国でも高画質カメラが使える|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンのカメラの画素数は5000万画素クラスが当たり前という状況であり、出遅れていたアップルもiPhone 14 Proから4800万画素カメラを搭載した。高画質なカメラはいい絵が撮れることはもちろん、複数の画素を1つにまとめる「ピ...
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電子ペーパー端末がペン対応でタブレットに対抗、ペーパーレス化が一気に進むか|山根康宏のワールドモバイルレポート

紙を使うことを減らすペーパーレス化への動きは10年以上前から始まっているが、実際のところまだまだ紙は無くならない。しかしアマゾンがペン入力対応の電子ブックリーダー「Kindle Scribe」を発表。タブレットに押され気味の電子ペーパー端末...
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変革を迎える世界第二のスマホ市場、インドの今はどうなっているのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数で中国に次ぐ2位のインドでは、中国メーカーの存在感が大きく目立っている。しかしインド政府はその動きに歯止めをかけたいようだ。 サイバー メディアリサーチ (CMR)の調査によると、2022年第1四半期のインドの...
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すでに始まっているスマホのフロントカメラ「高画質化競争」|山根康宏のワールドモバイルレポート

シャープの「AQUOS R7」やシャオミの「Xiaomi 12S Ultra」がデジカメサイズの1インチカメラセンサーを搭載したり、モトローラが世界初の2億画素カメラ搭載「moto Edge 30 Ultra」を出すなど、スマートフォンのカ...
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廃止の日本、5G活用を広げる韓国、フリーWi-Fi導入の目的は?|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本各地で展開されているフリーWi-Fiの廃止が2022年に入ってから相次いでいる。 セブン&アイ・ホールディングスの「セブンスポット」が3月末に、東京メトロの「Metro_Free_Wi-Fi」が6月末に、そして7月末にはファミリーマート...
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スマホ撤退から1年、6Gや自動運転、ロボットに注力するLG|山根康宏のワールドモバイルレポート

LG(LGエレクトロニクス)は2021年7月31日でスマートフォン事業から完全に撤退した。 撤退直前までの累積赤字は日本円で約4500億円。家電のスマート化が進む中で、中心的存在となるはずのスマートフォンを手放さなくてはならないほどLGは競...
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中国自動車メーカーがスマホメーカーを買収、中国ですすむ業界統合|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の老舗スマートフォンメーカー「Meizu(メイズ、珠海市魅族科技有限公司)」が「星紀時代(湖北星紀時代科技有限公司)」に買収された。 星紀時代は中国大手の自動車メーカーを持つ「吉利(浙江吉利控股集団)」の傘下でスマートフォンの開発を目的...
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スマホの価格が20万円?一方でシャオミは12万円で超ハイスペック端末を発表|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本で6月・7月に発売されたスマートフォンの価格に注目が集まっている。 ソニーモバイルのXperia 1 IVは19万円超え、シャープのAQUOS R7も19万円前後だ。スマートフォンの高性能化が進む中で価格の高騰も仕方ないものと見る向きも...
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