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山根康宏のワールドモバイルレポート

折り畳みスマホの王者サムスンを、OPPOとファーウェイが一気に追い上げる|山根康宏のワールドモバイルレポート

2021年は折り畳みスマートフォンの販売数が急増し、一般消費者にも「画面の曲がるスマホ」がようやく認知されはじめた年だった。 サムスンが夏に投入した「Galaxy Z Flip3 5G」「Galaxy Z Fold3 5G」はどちらも予想を...
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2022年のスマホは「小型化」が進む?シャオミが新たな製品展開を開始|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの大きさが年々大型化する中、シャオミが2021年12月28日に発表した「Xiaomi 12」はその動きに逆行する製品としてちょっとした話題になっている。 Xiaomi 12のディスプレイサイズは6.28インチで、最近のスマート...
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シャオミ、realme、OPPO、スマホメーカーがタブレットやノートPCに続々参入|山根康宏のワールドモバイルレポート

新型コロナウィルスの影響により自宅業務や学習時間が増えたことで、ノートPCやタブレットの需要が堅調だ。 リモートワーク向けのPCの購入がひと段落したことや対面授業が各国で再開されてはいるものの、IDCの調査を見ると2021年第2四半期のノー...
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「3000円スマホ」や「ご当地5Gスマホ」が登場、インドのスマホ事情がアツい|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本から遠く離れたインド、しかしそのインドから世界に展開されるスマートフォンが生まれている。 ITUの調査によると、2020年のインドの携帯電話総加入者数は中国の約16億9,600万に次ぐ約11億5,400万と、世界2位の数を誇る。だがス...
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半導体不足でもシェア1位を死守するvivoのスマホ投入戦略|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界的な半導体不足により、アップルはiPhone 13シリーズの減産を余儀なくされるというニュースが世界中を駆け巡った。また、アップルはiPhoneにチップセット供給を回すためiPadの減産も行うようだ。 アップルにとって毎年第4四半期は1...
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大手メーカー参入やカラー化で面白くなる電子ペーパーディスプレイ|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンやタブレットのディスプレイは液晶か有機ELのどちらかが使われている。「液晶」がディスプレイの代名詞のように使われることがあるが、この2つは技術的には全く別のものである。 背面にライトがありカラーフィルターを通して色を表示するの...
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2年で実用性ある製品になった折りたたみスマホ、その歴史を振り返る(後編)|山根康宏のワールドモバイルレポート

サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip3 5G」「Galaxy Z Fold3 5G」が日本でも発売になった。製品の完成度は高く、日本以外の各国でも販売は好調なようだ。登場からわずか2年で実用レベルに達した折りたたみ...
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2年で実用性ある製品になった折りたたみスマホ、その歴史を振り返る(前編)|山根康宏のワールドモバイルレポート

サムスンの折りたたみスマートフォン「Galaxy Z Flip3 5G」「Galaxy Z Fold3 5G」が日本でも発売になった。アップルの「iPhone 13」シリーズ発売後ではあるものの、市場での評判は高いようだ。 この2機種は、...
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スマホの苦境をIoT製品で乗り越えようとするファーウェイ|山根康宏のワールドモバイルレポート

ファーウェイのスマートフォンビジネスはアメリカ政府の制裁を受け苦境に陥っている。2019年にアップルを抜き世界シェア2位となったものの、2021年に入ると5位以下にシェアは急減してしまった。 新製品を思うように出せないことが原因であり、特に...
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スマホカメラ「億画素」到来、2億画素カメラのスマホが登場予定|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンのカメラ性能の指標の一つが撮影画素数だ。今や5000万画素クラスのカメラも当たり前となり、ZTEは2021年4月に発表した「AXON 30 Pro」で6400万画素カメラを3つ搭載した。 多くのスマートフォンはメインカメラが超...
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