山根康宏のワールドモバイルレポート

5G開始で存在感を増すZTEのスマホ、日本でも3キャリアから発売に|山根康宏のワールドモバイルレポート

ZTEの名前を覚えている人はあまり多くないかもしれない。 2017年秋に横開き型の畳めるスマートフォン「AXON M」を発表、日本ではドコモから「M Z-01K」として販売された。AXON Mはまだディスプレイが折りたためるフォルダブルスマ...
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今度こそ「折りたたみスマホ」の時代が来るか、サムスンとロヨル(Royole)が改良モデルを発売|山根康宏のワールドモバイルレポート

2019年後半に鳴り物入りで登場した折りたたみスマートフォンは、価格が高いことやディスプレイの品質に難点があったことから特定のユーザーだけが購入するニッチな製品に留まった。しかし今年下半期に登場した2つのモデルはその欠点を改良し、実用レベル...
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スマホの充電が15分で終わる、100Wを超える急速充電スマホが次々登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

生活必需品となったスマートフォンを毎日使う上で気を付けなくてはならないのは、バッテリー切れになることだ。 ここ1~2年の間に発売されたスマートフォンは、一般的な使い方なら1度の充電で1日程度使うことはできる。しかし最近流行りのビデオ会議に長...
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最高のタイミングでiPhone SEを投入したアップル、2020年は独り勝ちなるか|山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年の夏を過ぎても新型コロナウィルス(COVID-19)の影響は収まっておらず、あらゆる業界に大きな影響を与えている。スマートフォン業界でも四半期ごとの出荷台数の前年比割れが続いており、各メーカーのパワーバランスにも大きな変化が生じて...
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P40 lite 5GとP40 lite Eはどちらが高性能?スマホの名前もそろそろ変化が必要|山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年6月に日本でファーウェイが新製品「P40 Pro」「P40 lite 5G」「P40 lite E」の3機種を発表した。ハイスペックなカメラフォン、価格を抑えた5Gモデル、低価格なエコノミータイプとなかなかうまい品ぞろえと言える。...
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スマホ出荷の半分以上が5Gモデルになった中国、5G大国の道をひた走る|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の情報産業の監督機関である中国工業情報化部は、毎月国内の携帯電話・スマートフォンの出荷台数の統計も出している。2020年6月の統計結果を見ると、携帯電話とスマートフォンの全出荷台数は2860万台だった。このうち5Gスマートフォンは175...
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クアルコムも参戦開始、2021年には1万円台の5Gスマホが登場するか|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォン向けの5Gサービスが開始されたのは今から約1年前の2019年4月だった。韓国とアメリカを皮切りに、現在はアジアやヨーロッパの各国で5Gサービスが始まっている。日本も2020年3月から3社が5Gを開始したが、新型コロナウィルスの...
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新型スマホを次々投入するファーウェイを悩ますGMS問題|山根康宏のワールドモバイルレポート

ファーウェイの5Gスマートフォン「P40 Pro 5G」「P40 lite 5G」が日本でも発表された。P40 Proはカメラスペックと価格。一方のP40 lite 5Gは税抜き3万9800円と、日本で発売される5Gスマートフォンの中でも群...
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香港で5Gが開始。約4000円で100GB、中国ローミングも可能|山根康宏のワールドモバイルレポート

人口約750万人の市場に4つの通信キャリアがサービスを展開する激戦市場の香港で5Gのサービスが出そろった。4月に3社、5月に1社が開始し、各社はほぼ横並びのサービス内容ながらも、香港という特殊な市場を意識した付加サービスを添加している。筆者...
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格安スマホから脱却、カメラもすごいシャオミの最新スマホ|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォン出荷台数シェアでサムスン、ファーウェイ、アップルの次の4位につけているシャオミ。日本でも2019年12月に「Mi Note 10」を発表し、この夏にはKDDIから5Gモデル「Mi 10 Lite」が登場しようとしている。...
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