スマートフォン

山根康宏のワールドモバイルレポート

メタバース時代にマッチした実用的な3Dタブレットが登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

海外で3D表示可能なタブレットが発売された。Nubiaの「nubia Pad 3D」は専用のグラスなどを不要とする、裸眼で3D表示ができるタブレットだ。しかも既存の動画をリアルタイムに3D変換して視聴することもできるという。 裸眼で3...
山根康宏のワールドモバイルレポート

カメラの高性能化で変わるスマホのデザイン、「円形カメラ」が増えてきた|山根康宏のワールドモバイルレポート

年々高性能化するスマートフォンのカメラ。背面に搭載されるカメラもどんどんサイズが大きくなり、左右非対称のデザインもよくよく見てみるとバランスの悪いものになっている。 スマートフォンの背面左側に複数のカメラを集めるデザインはiPhoneをはじ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

普通のスマホと同じ大きさ!極薄軽量折りたたみスマホが登場|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの中でも本体を開けば小型タブレットになる横折り式のスマートフォンの数が少しずつ増えている。とはいえ一般の人たちにとって折りたたみスマートフォンを選ぶ必要性はあまりないのが実情だろう。 一番のネックは本体サイズで、たとえばサムス...
山根康宏のワールドモバイルレポート

15万円で登場、アフリカでも折りたたみスマホが発売される?|山根康宏のワールドモバイルレポート

ここ数年でディスプレイを曲げることができる折りたたみスマートフォンの種類が増えている。日本を含む先進国ではサムスンの製品程度しか見られないが、中国ではファーウェイ、シャオミ、OPPO、vivo、HONORと大手メーカーのほとんどが折りたたみ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

サステナブルなスマホ「Galaxy S23 Ultra」はどこまで環境にやさしいのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

FCNTが日本で発売した「arrows N」はリサイクル素材の使用率が67%という日本で最もサステナブルなスマートフォンだ。リサイクル素材を使ったスマートフォンはヨーロッパなどでも出ているが、日本メーカーもついに環境に配慮した製品を開発する...
山根康宏のワールドモバイルレポート

再び脚光を浴びる「ローラブルスマホ」、登場は2025年?|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンを両手で持ったまま、ディスプレイが左右または上下に伸びて大きくなるという巻き取り式のディスプレイを搭載する「ローラブルスマートフォン」が再び注目を集めている。モトローラが10月18日に海外で開催された「Lenovo Tech ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

変革を迎える世界第二のスマホ市場、インドの今はどうなっているのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数で中国に次ぐ2位のインドでは、中国メーカーの存在感が大きく目立っている。しかしインド政府はその動きに歯止めをかけたいようだ。 サイバー メディアリサーチ (CMR)の調査によると、2022年第1四半期のインドの...
山根康宏のワールドモバイルレポート

すでに始まっているスマホのフロントカメラ「高画質化競争」|山根康宏のワールドモバイルレポート

シャープの「AQUOS R7」やシャオミの「Xiaomi 12S Ultra」がデジカメサイズの1インチカメラセンサーを搭載したり、モトローラが世界初の2億画素カメラ搭載「moto Edge 30 Ultra」を出すなど、スマートフォンのカ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホ撤退から1年、6Gや自動運転、ロボットに注力するLG|山根康宏のワールドモバイルレポート

LG(LGエレクトロニクス)は2021年7月31日でスマートフォン事業から完全に撤退した。 撤退直前までの累積赤字は日本円で約4500億円。家電のスマート化が進む中で、中心的存在となるはずのスマートフォンを手放さなくてはならないほどLGは競...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホの価格が20万円?一方でシャオミは12万円で超ハイスペック端末を発表|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本で6月・7月に発売されたスマートフォンの価格に注目が集まっている。 ソニーモバイルのXperia 1 IVは19万円超え、シャープのAQUOS R7も19万円前後だ。スマートフォンの高性能化が進む中で価格の高騰も仕方ないものと見る向きも...
タイトルとURLをコピーしました