スマートフォン

山根康宏のワールドモバイルレポート

LGがついにスマホから撤退、世界初の「ローラブルスマホ」は登場するのか?|山根康宏のワールドモバイルレポート

LGがスマートフォンビジネスから撤退することを発表した。スマートフォンを含む同社のモバイルビジネスは2015年以来赤字が続いており、ここ1-2年はその先行きを危ぶむ声が聞かれていた。2020年に巻き取り式ディスプレイを搭載する「ローラブルス...
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打倒中国メーカー!巨大バッテリーを搭載するサムスンスマホは日本でも需要あり|山根康宏のワールドモバイルレポート

今や世界各国で販売数を伸ばしている中国メーカーのスマートフォン。「価格が安くスペックもいい」だけではなく、「高性能・高画質カメラ・高価格」な製品もよく売れている。アメリカの制裁で失速してしまったファーウェイも、最上位モデルの性能はiPhon...
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5Gスマホ1万円時代到来、2021年は5G普及元年になる|山根康宏のワールドモバイルレポート

シャオミがソフトバンクから発売するスマートフォン「Redmi Note 9T」は5Gに対応しながら19,637円(税抜き)、税込みでも21,600円という超格安価格で登場した。しかもFelicaも搭載。カメラは6,400万画素、ディスプレイ...
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5G時代のスマホ料金は「ギガ」から「テラ」へ|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本では3月開始の新しいスマートフォン料金プランに注目が集まっている。オンライン契約に特化するなどコストを徹底的に省くことで、約3000円の基本料金で20GBが使えるというものだ。 このプランが驚きなのは、それまで「低料金」と言えば格安SI...
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Snapdragon 888が登場、スマホがあればPC不要な時代がやってくる|山根康宏のワールドモバイルレポート

クアルコムから最新のチップセットとなる「Snapdragon 888」が発表になった。現行の最上位チップセット「Snapdragon 865」と比べると、CPUは25%の性能アップ、25%の消費電力ダウン、GPUは35%のレンダリング高速化...
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VELVET、WING、そして巻き取りスマホも登場、2021年はLGのスマホが面白い|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンメーカーと言えばアップル、サムスン、ファーウェイ、そしてソニーやシャープなどの名前が日本では一般的だろう。最近はシャオミやOPPOなどの中国メーカーも日本でメジャーになりつつある。だがケータイ時代から様々な製品を日本を含めグロ...
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ペン付きスマホや5Gスマホも出すモトローラの現状はどうなっている?|山根康宏のワールドモバイルレポート

モトローラは日本市場向けにスタイラスペン収納式で手書き入力もできる「moto g PRO」を発売する。また、ディスプレイが曲がる折りたたみスマートフォンの5Gモデル「moto razr 5G」の日本投入も近いといわれている。 携帯電話の黎明...
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カメラが増えればデザインも変わる、ファーウェイMate 40の円形デザインに注目|山根康宏のワールドモバイルレポート

ファーウェイが10月22日に発表した「Mate 40」は3モデル+1ブランドモデルが登場した。 最上位モデルの「Mate 40 Pro+」と、そのポルシェデザインモデルである「Mate 40 RS Porsche Design」は5000万...
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5G開始で存在感を増すZTEのスマホ、日本でも3キャリアから発売に|山根康宏のワールドモバイルレポート

ZTEの名前を覚えている人はあまり多くないかもしれない。 2017年秋に横開き型の畳めるスマートフォン「AXON M」を発表、日本ではドコモから「M Z-01K」として販売された。AXON Mはまだディスプレイが折りたためるフォルダブルスマ...
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今度こそ「折りたたみスマホ」の時代が来るか、サムスンとロヨル(Royole)が改良モデルを発売|山根康宏のワールドモバイルレポート

2019年後半に鳴り物入りで登場した折りたたみスマートフォンは、価格が高いことやディスプレイの品質に難点があったことから特定のユーザーだけが購入するニッチな製品に留まった。しかし今年下半期に登場した2つのモデルはその欠点を改良し、実用レベル...
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