ディスプレイ

山根康宏のワールドモバイルレポート

LGがついにスマホから撤退、世界初の「ローラブルスマホ」は登場するのか?|山根康宏のワールドモバイルレポート

LGがスマートフォンビジネスから撤退することを発表した。スマートフォンを含む同社のモバイルビジネスは2015年以来赤字が続いており、ここ1-2年はその先行きを危ぶむ声が聞かれていた。2020年に巻き取り式ディスプレイを搭載する「ローラブルス...
山根康宏のワールドモバイルレポート

2021年のスマホ「4つのトレンド」を搭載、ZTE AXON 20 5G|山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年の世界のスマートフォン市場は新型コロナウィルスの影響を受け、出荷量は前年比マイナス10%となった(カウンターポイント調査)。2021年はワクチン接種の広がりや各国のパンデミック抑え込みがようやく進み、経済状況もようやく上向きになる...
山根康宏のワールドモバイルレポート

VELVET、WING、そして巻き取りスマホも登場、2021年はLGのスマホが面白い|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンメーカーと言えばアップル、サムスン、ファーウェイ、そしてソニーやシャープなどの名前が日本では一般的だろう。最近はシャオミやOPPOなどの中国メーカーも日本でメジャーになりつつある。だがケータイ時代から様々な製品を日本を含めグロ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

5G開始で存在感を増すZTEのスマホ、日本でも3キャリアから発売に|山根康宏のワールドモバイルレポート

ZTEの名前を覚えている人はあまり多くないかもしれない。 2017年秋に横開き型の畳めるスマートフォン「AXON M」を発表、日本ではドコモから「M Z-01K」として販売された。AXON Mはまだディスプレイが折りたためるフォルダブルスマ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

今度こそ「折りたたみスマホ」の時代が来るか、サムスンとロヨル(Royole)が改良モデルを発売|山根康宏のワールドモバイルレポート

2019年後半に鳴り物入りで登場した折りたたみスマートフォンは、価格が高いことやディスプレイの品質に難点があったことから特定のユーザーだけが購入するニッチな製品に留まった。しかし今年下半期に登場した2つのモデルはその欠点を改良し、実用レベル...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホの「側面」に注目、2020年はウォーターフォールディスプレイが主流になる|山根康宏のワールドモバイルレポート

大型化とワイド化が進んだここ数年のスマートフォンのディスプレイ。いまや6インチの画面サイズも大きいとは感じられず、7インチ弱の特大ディスプレイを搭載した製品も増えている。これは画面の縦横比が長くなったことで、大きい画面サイズでも片手で持てる...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの「裏面」に注目、2画面スマホはようやく日の目を見るか?|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの裏側もスマートフォン、すなわち表も裏にも表示できる2画面スマートフォンが中国のNubiaから発売された。「Nubia X」は表から見れば6.26インチの大型ディスプレイを搭載した普通のスマートフォン。しかし裏を見ると、通...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホの画面は「真の全画面」に、新興メーカーがノッチを廃止|山根康宏のワールドモバイルレポート

2017年9月に発表された「iPhone X」以降、多くのスマートフォンメーカーがノッチ付きディスプレイの採用に踏み切った。ノッチとはディスプレイ上部の欠き取り部分のこと。今では誰もがiPhoneの画面上部を見ても違和感を覚えないだろうが...
山根康宏のワールドモバイルレポート

折り曲げ可能なスマホの実現は近い?IFA2018で「曲がるディスプレイ」を見た│山根康宏のワールドモバイルレポート

サムスンの「曲げられるスマートフォン」が年内にも登場といううわさでもちきりになっている。ディスプレイメーカーでもあるサムスンはこれまでにも角を丸めたエッジディスプレイを開発するなど、スマートフォンの世界に新風を吹き込んできた。今度はス...
タイトルとURLをコピーしました