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山根康宏のワールドモバイルレポート

世界最大のスマートウォッチ市場、インドから格安ウォッチが世界進出|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数の半数を中国メーカーが占める中、スマートフォンとペアで使うスマートウォッチでも中国メーカーの存在感が高まっている。主力のスマートフォンビジネスで苦境のファーウェイはウェアラブルデバイスの開発を強化、シャオミは低...
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変革を迎える世界第二のスマホ市場、インドの今はどうなっているのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数で中国に次ぐ2位のインドでは、中国メーカーの存在感が大きく目立っている。しかしインド政府はその動きに歯止めをかけたいようだ。 サイバー メディアリサーチ (CMR)の調査によると、2022年第1四半期のインドの...
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スマホ撤退から1年、6Gや自動運転、ロボットに注力するLG|山根康宏のワールドモバイルレポート

LG(LGエレクトロニクス)は2021年7月31日でスマートフォン事業から完全に撤退した。 撤退直前までの累積赤字は日本円で約4500億円。家電のスマート化が進む中で、中心的存在となるはずのスマートフォンを手放さなくてはならないほどLGは競...
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スマホの価格が20万円?一方でシャオミは12万円で超ハイスペック端末を発表|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本で6月・7月に発売されたスマートフォンの価格に注目が集まっている。 ソニーモバイルのXperia 1 IVは19万円超え、シャープのAQUOS R7も19万円前後だ。スマートフォンの高性能化が進む中で価格の高騰も仕方ないものと見る向きも...
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世界8か国のスマホの売れ行きにみる日本と韓国の特異性|山根康宏のワールドモバイルレポート

調査会社のカウンターポイントは3カ月おきに世界の主要8か国におけるスマートフォンの機種別販売数ランキング5位を発表している。8つの国はアメリカ、イギリス、中国、インド、フランス、韓国、ドイツ、日本である。 それぞれ国ごとにスマートフォンの販...
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地元メーカーの「対中国メーカー」生き残りの道は「5Gスマホ」|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォン市場はサムスン、アップル、そして中国メーカーが出荷量のシェアをほぼ寡占している。日本ではソニーモバイルやシャープなど日系メーカーが存在感を示しているが、シャオミやOPPOもかなり知られる存在になった。これは他の国でも同様...
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LGスマホ撤退から1年、ユーザーはどのメーカーへ乗り換えたのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

いまから1年前の2021年4月5日、LGはスマートフォン事業からの撤退を発表した。端末の生産は5月までで、7月31日に事業の完全撤退が完了。LGのスマートフォンと言えば近年は2画面化できるカバーに対応したスマートフォンを次々と出していたが、...
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スマホの苦境をIoT製品で乗り越えようとするファーウェイ|山根康宏のワールドモバイルレポート

ファーウェイのスマートフォンビジネスはアメリカ政府の制裁を受け苦境に陥っている。2019年にアップルを抜き世界シェア2位となったものの、2021年に入ると5位以下にシェアは急減してしまった。 新製品を思うように出せないことが原因であり、特に...
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スマホ好調なサムスンが諸手を挙げて喜べない理由|山根康宏のワールドモバイルレポート

2021年第1四半期(1月-4月)の世界のスマートフォン出荷台数は、IDCの調査によると3億4550万台を記録した。新型コロナウィルスの蔓延が広がった昨年同期は2億7520万台だったが、この1年で市場は回復の傾向を見せている。各社の出荷台数...
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LGがついにスマホから撤退、世界初の「ローラブルスマホ」は登場するのか?|山根康宏のワールドモバイルレポート

LGがスマートフォンビジネスから撤退することを発表した。スマートフォンを含む同社のモバイルビジネスは2015年以来赤字が続いており、ここ1-2年はその先行きを危ぶむ声が聞かれていた。2020年に巻き取り式ディスプレイを搭載する「ローラブルス...
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