海外

山根康宏のワールドモバイルレポート

eSIM登場で国境を感じないスマホが実現できる|山根康宏のワールドモバイルレポート

新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いてきており、多くの国がすでに国境の開放を進めている。長らくゼロコロナ政策を進めていた中国も3月にはビザ解禁となった。 筆者は3月中旬に香港から深センを訪問。深センは入国前に5日間限定のビザをその場で発行...
山根康宏のワールドモバイルレポート

変革を迎える世界第二のスマホ市場、インドの今はどうなっているのか|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォンの出荷台数で中国に次ぐ2位のインドでは、中国メーカーの存在感が大きく目立っている。しかしインド政府はその動きに歯止めをかけたいようだ。 サイバー メディアリサーチ (CMR)の調査によると、2022年第1四半期のインドの...
山根康宏のワールドモバイルレポート

5G開始で存在感を増すZTEのスマホ、日本でも3キャリアから発売に|山根康宏のワールドモバイルレポート

ZTEの名前を覚えている人はあまり多くないかもしれない。 2017年秋に横開き型の畳めるスマートフォン「AXON M」を発表、日本ではドコモから「M Z-01K」として販売された。AXON Mはまだディスプレイが折りたためるフォルダブルスマ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホ出荷の半分以上が5Gモデルになった中国、5G大国の道をひた走る|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国の情報産業の監督機関である中国工業情報化部は、毎月国内の携帯電話・スマートフォンの出荷台数の統計も出している。2020年6月の統計結果を見ると、携帯電話とスマートフォンの全出荷台数は2860万台だった。このうち5Gスマートフォンは175...
山根康宏のワールドモバイルレポート

クアルコムも参戦開始、2021年には1万円台の5Gスマホが登場するか|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォン向けの5Gサービスが開始されたのは今から約1年前の2019年4月だった。韓国とアメリカを皮切りに、現在はアジアやヨーロッパの各国で5Gサービスが始まっている。日本も2020年3月から3社が5Gを開始したが、新型コロナウィルスの...
山根康宏のワールドモバイルレポート

香港で5Gが開始。約4000円で100GB、中国ローミングも可能|山根康宏のワールドモバイルレポート

人口約750万人の市場に4つの通信キャリアがサービスを展開する激戦市場の香港で5Gのサービスが出そろった。4月に3社、5月に1社が開始し、各社はほぼ横並びのサービス内容ながらも、香港という特殊な市場を意識した付加サービスを添加している。筆者...
山根康宏のワールドモバイルレポート

日本で5Gスマホを出すOPPO、グループ全体で販売数アップを目指す|山根康宏のワールドモバイルレポート

数年前は数十社あった中国のスマートフォンメーカーもここにきて集約が進み、力のない企業は大手に飲み込まれるか事業を断念して市場から消えてしまった。その一方では生き残った大手メーカーがブランド強化に乗り出しており、サブブランドの分社や新しいブラ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホがちょっぴり高級に。背面革張り仕上げの端末が増えてきた|山根康宏のワールドモバイルレポート

一昔前のスマートフォンは背面がガラス仕上げというだけでも高級感を味わえるものだった。しかしここ2-3年で中国メーカーを中心にグラデーションをかけた背面仕上げの製品が増えている。フィルムを多層重ねて細かい色を組み合わせることで、光の反射や見る...
山根康宏のワールドモバイルレポート

5Gでスマホメーカーのパワーバランスが変わる、日本にはOPPOやZTEが参入|山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年に入ってから発表される各社のフラッグシップスマートフォンは5G対応が標準となりそうだ。2月と3月、ファーウェイ、シャオミ、OPPOなど各社の新製品発表会では5Gの性能についても多くの時間が割かれたほどだ。 世界初の5Gスマートフ...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホシェア1位はゆずらない。サムスンの2020年最新スマホは5Gとカメラで勝負|山根康宏のワールドモバイルレポート

サムスンは2020年2月11日に新製品発表会を行い、2020年のフラッグシップモデル「Galaxy S20」シリーズと新たな折りたたみ型端末「Galaxy Z Flip」を発表した。Galaxy S20シリーズは最新のCPUに最高のカメラを...
タイトルとURLをコピーしました