海外

山根康宏のワールドモバイルレポート

【CES 2020】2020年はメジャーな存在になるかもしれない、ちょっと変わったスマホを紹介|山根康宏のワールドモバイルレポート

今年も数多くのスマートフォン新製品が登場し、市場をにぎわせてくれるだろう。右も左も似たようなデザインだったスマートフォンも、最近ではカメラの配置に工夫したり、折りたたみ形状のモデルが出てくるなどバリエーションが増えている。しかしそれだけでは...
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2020年のスマホ市場はどうなる?アップルや中国メーカーの動きを占う|山根康宏のワールドモバイルレポート

2019年のスマートフォン市場は、折りたたみ式ディスプレイが思ったほど盛り上がらず、5Gの開始もまだ限られた国だけであることから5G端末もメジャーな存在にはならなかった。 では2020年はどんなスマートフォンが出てくるのだろうか?各社の動き...
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中国で早くも始まる5Gスマホ競争、シャオミが3万円台の製品を投入|山根康宏のワールドモバイルレポート

11月から5Gサービスが始まった中国、それに合わせるように年末にも拘わらず5Gスマートフォンの新製品ラッシュが始まっている。ちなみに中国ではお正月は旧正月をお祝いする。2020年の旧正月は1月25日だ。そのため12月後半は日本のようなお正月...
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中国で5Gが開始、世界最大の5G大国が誕生へ|山根康宏のワールドモバイルレポート

2019年11月1日、中国で5Gサービスが開始された。これまで中国は3G、4Gの開始で他国より大きな遅れを取ったが、5Gでは日本など先進各国に先駆けトップ集団でのサービスインとなった。携帯電話加入総数約16億を誇る中国が、最新の通信技術...
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シャオミが日本に上陸、ファーウェイやアップルを脅かす存在になるか|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォン販売台数で世界シェア4位(2019年第3四半期、IDC)を誇るシャオミ(Xiaomi、小米科技)が日本市場に参入する。シャオミは低価格を武器に新興国を中心に海外展開を広げてきたが、ここ数年はハイエンド機種を引っ提げてヨーロ...
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スマホの「側面」に注目、2020年はウォーターフォールディスプレイが主流になる|山根康宏のワールドモバイルレポート

大型化とワイド化が進んだここ数年のスマートフォンのディスプレイ。いまや6インチの画面サイズも大きいとは感じられず、7インチ弱の特大ディスプレイを搭載した製品も増えている。これは画面の縦横比が長くなったことで、大きい画面サイズでも片手で持てる...
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「OPPO」から「Reno」へとブランディング変更を図るオッポの狙い|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本市場にも続々と新製品を投入するOPPO(オッポ)。同社の製品はアジアの若者を中心に売れまくり、今では世界シェアも4位グループの常連となった。そのOPPOがこの1年で製品のブランディング変更を急いでいる。5G時代を迎えアップルやサムスンと...
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「ファーウェイMate 30」ハードウェアとソフトウェア、2つの進化への挑戦|山根康宏のワールドモバイルレポート

2019年9月19日に新製品発表会を行ったファーウェイ。Mate 30シリーズは翌9月20日に販売が始まった「iPhone 11」に対して優位性を持つだけではなく、未来への新たな挑戦を高々と打ち上げた製品だ。 Mate 30シリーズに...
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小型なXperiaから両面スマホまで、IFA2019で見つけたこの冬注目の新製品|山根康宏のワールドモバイルレポート

毎年9月にドイツ・ベルリンで開催される大型展示会「IFA」は家電を中心にIT関連の新製品が数多く登場する「秋冬製品」発表の場だ。スマートフォンも一部のメーカーがIFAに合わせて新製品を発表してくる。今年2019年のIFA2019でも日本発売...
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PCメーカーや老舗メーカーが奮闘、サムスンやアップルの下に続くのはどんなメーカー|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの世界シェアは、毎四半期ごとに大手調査会社が調査結果を発表している。1位サムスンは長年変わらず、2019年になると2位はアップルを抜いたファーウェイ、3位がアップルという順序が続いている。その下にはシャオミ、OPPO、Vivo...
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