5G

山根康宏のワールドモバイルレポート

地元メーカーの「対中国メーカー」生き残りの道は「5Gスマホ」|山根康宏のワールドモバイルレポート

世界のスマートフォン市場はサムスン、アップル、そして中国メーカーが出荷量のシェアをほぼ寡占している。日本ではソニーモバイルやシャープなど日系メーカーが存在感を示しているが、シャオミやOPPOもかなり知られる存在になった。これは他の国でも同様...
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「折りたたみ」「目にやさしい反射型画面」「5Gミリ波」TCLの最新スマホがスゴイ|山根康宏のワールドモバイルレポート

2022年1月にラスベガスで開催されたCES 2022ではTCLのスマートフォンの展示が大きな注目を集めた。今話題の折りたたみ型スマートフォンに加え、5Gの新製品を発表。さらに目にやさしく子供に向けにも最適なディスプレイのタブレットを展示す...
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5Gスマホが出せないファーウェイ、新OS「HarmonyOS 2」とアフターケア強化で旧モデルの延命も図る|山根康宏のワールドモバイルレポート

ファーウェイは2021年6月2日に発表会を行い、Androidに代わる新しい自社開発のOS「HarmonyOS 2」を発表した。スマートウォッチからスマートTV、さらには家電にも対応するOSであり、HarmonyOS 2を中心にファーウェイ...
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公平販売が5G普及を後押し、韓国でiPhoneの値引き率は日本より高い?|山根康宏のワールドモバイルレポート

2021年5月17日に行われた総務省の有識者会議で、アップルジャパンは5Gスマートフォンの値引き幅拡大を訴えた。日本の5G普及率は低く、5Gを普及させるためには5Gスマートフォンのさらなる値引き販売が必要という理由だ。現在日本では通信キャリ...
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日本に参入したrealme(リアルミー)が海外で販売するスマホの「3つの特徴」|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国のスマートフォンメーカーが続々と日本市場に参入している。2021年4月にはrealme(リアルミー)の日本上陸がアナウンスされた。realmeと聞いてもピンとこない人が多いだろう。実はrealmeは2018年創業という若いメーカーなのだ...
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5Gスマホ1万円時代到来、2021年は5G普及元年になる|山根康宏のワールドモバイルレポート

シャオミがソフトバンクから発売するスマートフォン「Redmi Note 9T」は5Gに対応しながら19,637円(税抜き)、税込みでも21,600円という超格安価格で登場した。しかもFelicaも搭載。カメラは6,400万画素、ディスプレイ...
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5G時代のスマホ料金は「ギガ」から「テラ」へ|山根康宏のワールドモバイルレポート

日本では3月開始の新しいスマートフォン料金プランに注目が集まっている。オンライン契約に特化するなどコストを徹底的に省くことで、約3000円の基本料金で20GBが使えるというものだ。 このプランが驚きなのは、それまで「低料金」と言えば格安SI...
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2021年のスマホ「4つのトレンド」を搭載、ZTE AXON 20 5G|山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年の世界のスマートフォン市場は新型コロナウィルスの影響を受け、出荷量は前年比マイナス10%となった(カウンターポイント調査)。2021年はワクチン接種の広がりや各国のパンデミック抑え込みがようやく進み、経済状況もようやく上向きになる...
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5G開始で存在感を増すZTEのスマホ、日本でも3キャリアから発売に|山根康宏のワールドモバイルレポート

ZTEの名前を覚えている人はあまり多くないかもしれない。 2017年秋に横開き型の畳めるスマートフォン「AXON M」を発表、日本ではドコモから「M Z-01K」として販売された。AXON Mはまだディスプレイが折りたためるフォルダブルスマ...
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最高のタイミングでiPhone SEを投入したアップル、2020年は独り勝ちなるか|山根康宏のワールドモバイルレポート

2020年の夏を過ぎても新型コロナウィルス(COVID-19)の影響は収まっておらず、あらゆる業界に大きな影響を与えている。スマートフォン業界でも四半期ごとの出荷台数の前年比割れが続いており、各メーカーのパワーバランスにも大きな変化が生じて...
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