IoT

山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホ撤退から1年、6Gや自動運転、ロボットに注力するLG|山根康宏のワールドモバイルレポート

LG(LGエレクトロニクス)は2021年7月31日でスマートフォン事業から完全に撤退した。 撤退直前までの累積赤字は日本円で約4500億円。家電のスマート化が進む中で、中心的存在となるはずのスマートフォンを手放さなくてはならないほどLGは競...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマホの苦境をIoT製品で乗り越えようとするファーウェイ|山根康宏のワールドモバイルレポート

ファーウェイのスマートフォンビジネスはアメリカ政府の制裁を受け苦境に陥っている。2019年にアップルを抜き世界シェア2位となったものの、2021年に入ると5位以下にシェアは急減してしまった。 新製品を思うように出せないことが原因であり、特に...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの「裏面」に注目、2画面スマホはようやく日の目を見るか?|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンの裏側もスマートフォン、すなわち表も裏にも表示できる2画面スマートフォンが中国のNubiaから発売された。「Nubia X」は表から見れば6.26インチの大型ディスプレイを搭載した普通のスマートフォン。しかし裏を見ると、通...
山根康宏のワールドモバイルレポート

中国・深センに見るスマホを使ったキャッシュレス社会の現状|山根康宏のワールドモバイルレポート

急激に進む中国社会のキャッシュレス化。日本でも各種のICカードやモバイルペイメントの利用が進んでおり「何を今さら」と思う人も多いだろう。しかし中国のキャッシュレス社会は日本の想像を超える速さと広さで浸透を始めている。もはや支払いだけではな...
山根康宏のワールドモバイルレポート

グローバル展開を始めた中国のシェア自転車|山根康宏のワールドモバイルレポート

中国では今やシェア自転車がどの都市でも利用できる。1回あたり10円程度とわずかな金額で利用できるシェア自転車を使えばちょっとした距離の移動も歩く必要は無い。中国の地図アプリを使って場所検索をすると、「シェア自転車で駅まで5分、地下鉄10分...
山根康宏のワールドモバイルレポート

月面でもIoTデバイスが使えるようになる、ノキアとボーダフォンの取り組みに注目|山根康宏のワールドモバイルレポート

宇宙旅行が一般消費者の手に届くようになるまではまだまだ時間がかかりそうだ。ヴァージン・ギャラクティック社が進めている宇宙旅行は、実際のところは大気圏と宇宙の境界、地表から約100Kmを超える高さまでロケットで飛び、そこで数分間の無...
山根康宏のワールドモバイルレポート

中国IoT家電ショーの隠れた主役はビューティーテック|山根康宏のワールドモバイルレポート

家電メーカー各社はスマートフォンからコントロールできるスマート家電の開発に注力している。中国で行われた家電関連展示会でも、スマートフォンを使ってエアコンをコントロールするデモは当たり前のものになっている。もちろんスマートフォンから...
山根康宏のワールドモバイルレポート

「スマート」「IoT」にこだわらない、シャオミの新たな製品展開| 山根康宏のワールドモバイルレポート

新興スマートフォンメーカーのシャオミに勢いが戻ってきた。IDCの調査によると、2017年第4四半期の中国国内のスマートフォン販売数は、1位ファーウェイが2430万台、2位OPPOが2000万台、3位VIVOの1890万台に次ぐ4位...
山根康宏のワールドモバイルレポート

アクションカムは生き残る?GoProの現状と課題|山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートフォンとセットで利用するIoT製品として、一昔前は大きな脚光を集めていたアクションカム。だが最近は参入するメーカーの数も減っており、業界最大手であるGoProからも元気のある動きが見えてこない。そのGoProは2018年上半期に1...
山根康宏のワールドモバイルレポート

スマートホームの普及のカギはスマート冷蔵庫が握る?|山根康宏のワールドモバイルレポート

家屋の家電をすべて接続し、スマートフォンアプリなどから一括してコントロールや管理が可能になるスマートホーム。家電メーカーを中心に各社が様々な製品を出しているものの、普及の道はまだまだ遠い。その最大の理由は今のスマートホームが消費者にとって...
タイトルとURLをコピーしました